わたしの旅は長い


薄毛になった記念日を子供達が作ってくれたが、

最近はもう禿げてきた事を気にしてしてもらえず、

みんな当たり前のように薄毛でいることを黙認している。

そうだ、これからは禿げた事を自分だけで祝おう、

禿げ記念祭を毎年市で盛大にやってもらおう。

県でもいい、いや国でもいい、薄毛の人間達を祝う国際パレード。

ああなんて輝かしい光景。

禿げた頭にフラッシュが集まり。

禿げた頭は嬉しそうに輝く。

そう、まだまだ私の薄毛物語は続きそうだ。

そして続けていく。

 

 

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